陰毛の染め方を教えます

こんにちは、管理人の前田と申します。
バツイチの40代というだけで敬遠されがちかもしれませんけれど、こう見えてエステサロンで店長をしています。
子どもはいないのですが、最近は素敵な男性とも巡り合えて…。
恥ずかしながら、この歳にして何度目かの青春を送るような、キラキラした毎日を過ごしています。

 

ショックで軽いめまいがしました

 

皆さんは、アンダーヘアに白髪が混ざっていて驚かれたりしたことはありませんか?

 

そう、これが私に最近あった、衝撃的な出来事。
それを見つけてしまったお風呂場でアッと悲鳴をあげそうになりました。

 

頭皮から生えてくる白髪は昔から数本あったのですが、まさかあそこの毛が白くなるなんて…。

 

もしかしたら何かの病気かもしれないと思い調べてみましたが、何かの前触れというわけではないようでした。
同時に、私と同じ悩みを抱えている人が多くいらっしゃることもわかりました。

 

デリケートゾーンの悩みはできるだけ自分のうちで留めておきたいものですから、どのような対処をすればいいのかわからず、みなさん頭を悩ませているようでした。

 

そこで、私が行き当たりました解決策が、白髪染めシャンプーを使うことでした。

 

ここではアンダーヘアを染めることについて疑問点や、白髪染めの選び方などをご紹介していきます。

 

 

 

陰毛って染めても大丈夫なの?

私にも、そもそも、陰毛は染めても大丈夫なの?という疑問がありました。

 

私の場合、確認できた白髪は数本なので、最初見つけた瞬間はぜんぶ抜いてしまおうか、と考えました。
ですが、それでは結局頭の髪と同じで、また生えてきます。増えたりすることもあると聞きます。

 

陰毛周辺はデリケートゾーンですから、強い刺激物が少し垂れるだけでひどい痛みがあります。
ですから、頭の髪用の強い白髪染めなどを使うのはNGです。
完全に染まり切るまでに時間のかかるものも多いですからね。

 

それでもなお、陰毛は染めても大丈夫なのかというお話ですが、

 

  • 無添加のもの
  • 低刺激のもの

 

であればあっさりOK、結構大丈夫のようです。

 

実際に陰毛に白髪染めを使用している方も多くいらっしゃって、私もそのうちの一人。
もちろん使用する白髪染めはしっかり選ぶ必要がありますが、安心して使える白髪染めに出会うことができました。

 

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私はこれで染めています♪

 

私は、アンダーヘアの白髪はこれを使っています。

 

利尻ヘアカラーシャンプー

 

カラーシャンプーなので使いやすい

あくまでもシャンプーなので、使い方は肌の上でしっかり泡立てて、そのまま洗い流すだけ。
お風呂場で毎日の使うことを前提に作られたヘアカラーシャンプーなので、めんどうくさがりの私にもピッタリでした。

 

ついでにパサついた毛も保湿してしっとりまとめてくれるので、ものすごく重宝しています(笑)

 

 

27種のうるおい成分も魅力的

色素だけでなく、うるおい成分にも徹底して天然由来のものが配合されています。
利尻昆布やローズマリーをはじめとした、その数なんと27種類。

 

元々髪・頭皮用に作られたシャンプーですから当然なのですが、ここまで自然派を極めているカラーシャンプーは他にあまりないですよね。

 

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植物由来の天然色素を配合

このカラーシャンプーには

  • ウコン
  • クチナシ
  • シコン
  • アナトー

などの、植物由来の天然色素を使用されています。

 

また、キメ細やかな泡とナノ分子がキューティクルの隙間に入り込むことで、白髪がすごく自然に染まってくれます。

 

無添加で肌にやさしい

もちろん無添加でノンシリコーン。
肌に刺激を与える酸化剤も使われていません。

 

さらに無香料なので、白髪染め特有のツンとした匂いもありません。

 

ついでにジアミン系、タール系の色素も入っていないという徹底ぶりです。
ですから、安心してデリケートゾーンで使うことができます。

 

 

迷ったら、白髪染め用利尻カラーシャンプーをオススメします。

白髪染めって、ホントにたくさんありますよね。
なので、正直どれを選んでいいのかわからないっていう人も多いと思います。

 

私は何より、使い方がとても簡単であることに惹かれました。
アンダーヘアの白髪染めなんてやったこともありませんでしたし、髪に比べて毛の量はそこまで多くありませんから、市販のものでは液が余ってしまいます。
それに匂いや肌への影響のこともあり、悩んでいたのですが…。

 

ここまで陰毛の白髪染めに使いやすいカラーシャンプーがあったなんて思いもしませんでした。
今ではお風呂場で、毎日このカラーシャンプーを使っています。
アソコの白髪も日に日に目立たなくなり、彼と会う日もすっかり元気になりました(笑)

 

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陰毛を染めるときの白髪染めの選び方

私が陰毛を染めるとき、白髪染めを選ぶにあたって注意したところです。

 

  • 液垂れしないこと
  • 刺激が強くないものを選ぶこと
  • 自然な色合いのものを選ぶこと
  • 染めるとき面倒でないこと
  • お風呂場で使えること

 

液垂れしない・刺激が強くないものを選ぶ

何度も言いますが陰毛周辺はもちろんデリケートゾーンです。
白髪染め液が垂れて、少しでも付着してしまうだけで、吸収率の高いアソコに激痛が走ります。

 

私も市販の白髪染めで、一度やってしまったことがありましたが…暫くお風呂場でうずくまっていました。
違うところまで黒く染まってしまいましたし、刺激が強かったせいで数日ヒリヒリが残りました。

 

ですので、液垂れしない、もしくは液垂れしてしまっても大丈夫なくらい刺激の弱い白髪染めを選ぶことがポイントです。

 

自然な色合いのものを選ぶこと

人によってはもともと生えてくる毛が茶色っぽい方もいらっしゃると思います。
髪の毛であれば少しサロンへ行ってお手入れすればいいだけですが、陰毛の場合は本当に色違いが目立ちます。

 

私の場合、彼に陰毛の白髪を見られたくない一心で慌てて白髪染めを購入しました。
ただ、いざ仕上がってみるとやけに染まりすぎていて逆に恥ずかしい…、なんてこともありました。

 

アンダーヘアを染めるときには必ず仕上がり色や、自然に染まるかどうかを確認してください。

 

染めるとき面倒でない・お風呂場で使えるものを選ぶこと

髪と違って、陰毛を染めるときにはどうしても服を脱がなければいけません。
それに結局洗い流す必要があります。

 

私は面倒臭がりですし、かなり大雑把な性格なこともあって、毎日やることのうちに組み込んでお手入れできるのが一番だと考えました。
だからお風呂場で使えて、濡れた手でも大丈夫で、染めるとき面倒くさくなくて、毎日使える白髪染めを探していたんですが…。
同じようなことを考える人はやっぱりいらっしゃるんですね(笑)

 

まずはお肌にやさしいものを選びましょう

とはいえ、一度でしっかり染まってほしい人や、毎日お手入れなんてしたくない!という人もいらっしゃると思います。

 

何より注意したいことは、染める場所がデリケートゾーンであるということ。
液が垂れたときのあの激痛は今でも忘れられません…。
まずはお肌にやさしく、可能な限り刺激のないものを選ぶようにしてください。

 

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アンダーヘアと白髪についての素朴な疑問

ここでは、私が調べているときに感じた疑問と、その答えをまとめてみました。

 

Q.何歳くらいであそこの白髪は出てくるの?

A.若くて20歳くらいから出てくる方もいるようです。

 

私は40代前半ではじめて発見したのですが、若白髪のある方などは若いうちから気にされる方も多いようです。
一般的には30代後半〜40代前半くらいで陰毛の白髪が生えてくることがあるようです。

 

Q.一旦白髪になると、自然に黒く戻ることはないの?

A.結論から言うと、可能性はほぼゼロです。

 

情報サイトによっては食生活の改善や良質な睡眠時間の確保、頭皮マッサージやストレスの発散など、内側からの体質改善で治ることもある、とされています。
しかし、それで完治できているなら白髪染めなんていりません。
度重なるストレスのせいでサイクルが乱れ、結果として白髪になっているのに、今すぐそのストレスをすべて発散して生活リズムを整えろと言われてもムチャな話です。

 

それに髪や陰毛など、白髪で悩んでいる人の多くは、できるだけすぐに、目に見えた効果が欲しいと思われているはず。
長期的に考えれば生活リズムを整えることは確かに重要ですが、すぐにでも白髪を見えなくしたい、という人には向かないと思います。

 

Q.陰毛や頭髪以外も白髪になるの?

A.毛が生える箇所ならどこでも白髪が生える可能性があります。

 

私たちの毛が黒いのは、元々真っ白な毛に黒い色素が入っているためです。

 

この色素がかの有名なメラニン色素です。
シミなどで悩んでいる人はよく耳にすると思います。

 

このメラニン色素はアミノ酸で作られていて、生まれた色素はビタミンやミネラルで運ばれます。
これらの栄養素が摂れていないと、当然色素は生まれませんし運搬もされません。

 

要するに、このメラニン色素が行き届かないまま、毛として生えてしまったものが白髪と呼ばれるものなんですね。
ですので、全身の毛の生えている箇所で白髪の生えない場所はないと言えます。

 

例えば眉毛や睫毛、鼻毛や脇毛…もちろん陰毛もそのひとつ。
探してみれば一本くらいは見つけられるかもしれません。そんな方は要注意です。

 

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染める以外の対処法はあるの?白髪の脱毛について

ここまで白髪を染めることについてご紹介してきましたが、「そんなことをするより、脱毛してしまったほうが早いのでは?」と感じる方もいらっしゃるでしょう。
私も職業柄、最初はそんなことを考えましたが、よく考えてみるとそれは不可能だということに気が付いてしまいました。

 

白髪の脱毛はできません

結論から申し上げると、白髪の脱毛はできません。
現在エステサロンなどでの脱毛はレーザー脱毛が主流になっています。
私のエステサロンでも基本的にはレーザー、フラッシュ脱毛を使用しています。

 

このレーザー脱毛は、さっきご紹介したメラニン色素に反応して脱毛する、という仕組みのものです。
つまり、メラニン色素のない白髪には反応してくれません。反応してくれないことには脱毛ができません。

 

ニードル電気脱毛ならできるけど、現実的じゃない

もっとも、白髪は絶対に脱毛できないということはなく、ニードル電気脱毛と呼ばれる方法であれば、白髪であっても永久脱毛が可能です。
簡単に説明すると、毛根に電気を流してダメージを与え焼き切り、毛根ごと毛を取り除くという方法です。

 

しかしかかる費用が高く、麻酔さえ必要とするような壮絶な痛みがあります。
この激痛を理由に、最近ではニードル電気脱毛をオススメするサロンが減少しているほどです。

 

これをデリケートゾーンである陰部に使う…というのはそれこそ現実的ではありません。

 

陰毛の白髪は脱毛できません

白髪の脱毛にはレーザー脱毛が使えず、ニードル電気脱毛を使うと、とんでもない痛みがあります。
これは男の人でも我慢ならないような激痛です。

 

よって、陰毛の白髪を脱毛する、というのは事実上無理な話だと考えたほうがいいでしょう。
とはいえその都度ピンセットで抜いていくわけにもいきませんから、やはり白髪染めを使うのが一番いい方法なのだと思います。

 

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まとめ:陰毛の白髪染めを使ってみよう

 

私の場合、定期的に会う男性がいるから余計気にしたのですが、特に若い人の場合は陰毛の白髪を見て愕然とされる方がいらっしゃいます。

 

もしかしたら何かの病気かも…と思われるのか、検索候補には陰毛の白髪と一緒に病気という単語が並ぶくらいです。
ですが陰毛の白髪は、癌や性感染症などといった大きな病気とは直接関係がありません。

 

ご紹介したとおり、我々の毛はもともと白く、それにメラニン色素が入ってはじめて黒い毛として生えてきています。
それを改善するにはメラニン色素を活性化させるよう生活リズムを整えていかなければいけません。

 

しかし、アンダーヘアの白髪の存在はやはり気にしてしまうもの。
パートナーとの生活がある場合には、いますぐにでも対応したい問題ですよね。

 

私も使用している白髪用利尻ヘアカラーシャンプーであれば、毎日のお風呂で白髪染めもできるので、本当にオススメです。
アソコの白髪で悩んでいる人には、ぜひ一度使ってみてほしい白髪染めです。